国連総会でイスラエル首相登壇 各国代表団相次ぎ退席のなかイラン攻撃の正当性主張
2026/9/25 07:29
イスラエルのネタニヤフ首相が国連総会で演説に臨み、「イランの核施設を破壊していなければ我々は死んでいた」と主張しました。
ネタニヤフ首相が24日に一般討論演説のため登壇すると、多くの国の代表団が抗議の意を示し、会場をあとにしました。
ネタニヤフ首相は冒頭で「まだ臆病者がいれば、今すぐ退席してもらいたい」と呼び掛けました。
また、自身のことを「戦争犯罪者」や「大量虐殺の首謀者」と非難したニューヨークのマムダニ市長を名指しし、「私は真実を語るために来た」と述べました。
そのうえで「我々はガザ地区で大量虐殺をしたわけではなく、それを防いだ」と主張しました。
ネタニヤフ首相 「イランの核施設を破壊するのは困難だった。もしそうしていなかったら私たちはみんな死んでしまっていた」
また、ネタニヤフ首相はイランの核施設攻撃を正当化したうえで「イランの邪悪な政権は倒れるだろう」と述べました。
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