県内の新規就農者359人 5年連続で300人超
2026/9/24 11:17県内で新たに農業を始めた人が、5年連続で300人を超えたことが分かりました。
県によりますと、2026年5月1日までの1年間の新規就農者は359人で、5年連続で300人を超え、震災以降では3番目に多くなりました。
前の年から32人減ったものの、自営業として始めた人は12人増加し、そのうち県内の農家出身で一度他の業種を経験した「Uターン」による就農者が79人でした。
年齢別では、45歳未満の人が全体の72%を占めています。
県は2030年度までに、年間400人以上の新規就農達成を目標としていて、移住就農者に対する住環境の整備や農業用機械の購入費用の支援などを行なっています。
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