自民 鈴木幹事長「政治の安定」のため党内融和が重要
2026/9/16 15:34
新たな体制を発足した自民党の鈴木幹事長は、安定した政治基盤のためにも党内の融和が重要だと強調しました。
鈴木幹事長 「一番大切なのは、これは政治の安定であると思っております。党内融和を図って党内が一致団結することができて、初めて安定した政治基盤ができる」
16日に決定した自民党の新たな役員人事では、麻生副総裁、鈴木幹事長、西村選対委員長、小林政調会長らが留任となりました。
一方、参議院ではこれまで野党との調整役を担ってきた石井参院幹事長が交代となり、党内からは国会運営への懸念の声があがっています。
これについて、鈴木幹事長は「参議院の中で連携をよく取って、足並みが乱れることがないような運営を松山(参院)会長の下でやっていただけると思う」と期待を寄せました。
また、少数与党の参議院も含めた野党との協力について、鈴木幹事長は「国民民主党との関係はとても大切だ」と強調し、継続して信頼関係を作っていく考えを示しました。
関連タグ
政治




