味に違和感…水の缶に「ねじ」混入 男の子が発見 イベントで603本配布

2026/8/21 19:48
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 愛知県消防学校のイベントで配られた水の缶に、長さ1.8センチの金属製のねじが混入していました。

 愛知県によりますと、20日午後2時50分ごろ、小学2年生の男の子が県の消防学校のイベントで配られた「あいちの水」を飲んだところ、味に違和感を感じました。

 男の子が缶に入っていた水をコップに移したところ、長さおよそ1.8センチの金属製のねじ1本が見つかったということです。

 男の子にけがはありませんでした。

 「あいちの水」は静岡県の工場で製造され、イベント中に603本が配られましたが、今のところ健康被害は確認されていないということです。

 愛知県は「あいちの水」を飲まないようホームページなどで呼び掛けるとともに、ねじが混入した原因を調べています。

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