福島駅東口の再開発現場 市民に向け見学会

2026/8/20 10:40
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【樋口陽一アナウンサー】
「福島駅前の再開発エリアです。多くの人がこのエリアの中に入っていきます。きょうは市民向けの現場の見学会が開かれています」

19日、福島駅東口の再開発エリアで開かれた見学会。

駅前の一等地にぽっかりとあいた空間。

もとの建物の地下部分の解体工事が行われています。

施設の完成は当初、2026年度の予定でしたが、現在は2030年度へと延期されています。

【市の担当者】
「新しいまちは、いつまでも安全で末永く栄えました」

参加者は、市の職員から童話をアレンジした再開発計画の説明を受けた後、いよいよ工事現場へ。

【樋口陽一アナウンサー】
「現在の状況は、中合の地下の部分の解体工事です。今も重機が動いてコンクリートを砕くなどの工事をしています」

解体工事は6月に始まり、9月中旬からは土やセメントを流し込んで埋め戻しをする予定です。

見学会の定員は当初、50人程度を予定していましたが、倍以上の112人から応募が寄せられ、急遽、午後の部を設けることに。

市民の関心の高さが伺えます。

【参加した市民】
「再開発のことが知れて楽しかったです」
「石とか挟んだりする重機が気になった」
「私たちの世代は中合があったなって覚えていると思うんですけど、小学生くらいの子どもたちは、新しく建った建物が当たり前になってしまうんだろうなと思って」
「まあいろいろ課題はあるんでしょうけどね、やっぱり市民が、協力していかないとね」

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