浸水家電は外側乾いても発火の恐れ NITEが注意呼びかけ 異常あれば使用中止を
2026/8/20 10:09先週、千葉県を襲った豪雨。19日に発表された床上浸水の被害はおよそ1200棟に上ります。
こうした浸水被害で、注意が必要なのが水に濡れた家電製品です。
家電の内部を再現した基板が、火花とともに煙を上げながら激しく発火。NITE(製品評価技術基盤機構)によりますと、災害などで水につかった家電製品をそのまま使用すると、発火する恐れがあるといいます。
外側が乾いていても、内部に水が残っていたり、泥などが付着していたりすることで、火災につながることがあります。
使用する際には慎重に動作確認を行い、異常がある場合は直ちに使用を中止してメーカーなどに相談するよう呼びかけています。
(2026年8月20日放送分より)
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