千葉豪雨1週間 八千代市住民らの片付け続く 「すべてなくなっちゃった」
2026/8/20 10:04千葉県を襲った豪雨から20日で1週間です。1人が死亡し、400棟以上の住宅が浸水被害を受けた八千代市では、住民が片付け作業に追われています。
13日の豪雨により、八千代市では1人が死亡しました。
また、19日までに住宅の床上浸水が327軒、床下浸水が88軒確認されているほか、水没して動かなくなった複数台の車両が路上に放置されたままです。
19日、現地では住民らが被害に遭った自宅の片付けにあたっていました。
自宅が浸水した男性(68) 「ここに(水の)線があるけど、これこれ…。すべて家具はだめ、仏壇もだめ。もうがっかりですよ、すべてなくなっちゃったから」
罹災(りさい)証明書の申請を受け付けている市の窓口には、多くの住民が集まっています。
19日までに650件受け付けたということで、市は土日も臨時の窓口を開設して申請を受け付けるとしています。
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