アテネ五輪メダリスト伏見選手が落車事故で死亡 白河市出身

2026/7/20 18:26
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白河市出身でアテネオリンピックで銀メダルを獲得した競輪選手の伏見俊明さんが
レース中の事故により亡くなりました。

伏見選手は18日、三重県で行われたレースで落車事故を避けようとして外側の柵に激突しました。
その後、病院に運ばれましたが、19日亡くなりました。
50歳でした。

伏見選手は白河実業高校卒業後、競輪選手としてデビュー。
競輪界最高峰の「KEIRINグランプリ」を制するなど、トップクラスで活躍を続けていました。

また、2004年のアテネオリンピックでは、自転車男子チームスプリントで銀メダルを獲得しました。

師匠であり日本代表のコーチも務めた班目秀雄さんは福島放送の取材に対し、
「途中で投げ出さず目標達成に向けてがんばり切れる選手だった。心苦しい。」と、早すぎる訃報に肩を落としていました。

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