千葉・勝浦市の海水浴場で男性が沖に流される 警察などが捜索を続ける
2026/7/11 18:17
千葉県勝浦市の海水浴場で、シュノーケリングをしていた30代の男性が沖に流されました。現在も行方が分かっていません。
11日午後1時ごろ、勝浦市の守谷海水浴場で、近くの駐車場の係員から「人が沖のおおむね100メートル先で流されている。今、姿が見えなくなっている」と119番通報がありました。
警察によりますと、30代の男性は家族4人で海水浴に来ていて、妻とシュノーケリングをしている時に、何らかの原因で沖に流されたとみられます。
妻は自力で砂浜に戻り、けがはありませんでした。
現在も男性の行方は分かっておらず、警察や海上保安庁などが30人ほどの態勢で捜索にあたっています。
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