トランプ氏 イランと日本言い間違え 「日本イスラム共和国からミサイル発射」

2026/7/9 02:46
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トランプ氏 イランと日本言い間違え 「日本イスラム共和国からミサイル発射」

 アメリカのトランプ大統領が日本とイランを混同し、「日本イスラム共和国」と言い間違える場面がありました。

アメリカ トランプ大統領 「空母エイブラハム・リンカーンは最大級の空母のひとつだ。2カ月前、日本・イスラム共和国から100発、正確には111発のミサイルが発射された」

 トランプ大統領は8日、ウクライナのゼレンスキー大統領との会談の冒頭、イランの正式な国名である「イラン・イスラム共和国」と言うべきところ、誤って「ジャパン(日本)・イスラム共和国」からミサイルが発射されたと発言しました。

 この言い間違いは、トランプ大統領が記者団から防空システム「パトリオット」ミサイルのライセンス生産について尋ねられた際に、アメリカ軍の迎撃能力の高さを示すエピソードを紹介する際に飛び出したものです。

 また、隣にゼレンスキー大統領がいるにもかかわらず、記者団に対して「プーチン大統領に質問はないか」と述べる場面もありました。

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