立憲 皇室典範改正案に反対方針 修正案を提出へ
2026/7/8 20:54
立憲民主党は政府が提出した皇室典範改正案について「立法府の総意ではないものが盛り込まれている」などとして、反対する方針を決めました。
立憲民主党 田名部幹事長 「各会派最大公約数である女性皇族の身分保持に限ってやるべきではないでしょうかと。皇位継承のところ何ら議論がされていない。一致してないものが法案となって出てくる以上は、我々としてはとても賛同はできません」
政府の改正案は女性皇族が結婚後も皇室に残れるようにするほか、15歳以上で配偶者と子どもがいない旧11宮家の男系男子を養子に迎えられるようにするものです。
立憲民主党は養子案について「制度化すること自体に疑義がある」とし、女性皇族が結婚後も皇室に残る案に限った修正案を提出することを決めました。
修正案が否決された場合には政府案に反対する方針です。
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