脱税の疑いで仙台国税局が東京のリフォーム工事会社を告発

2026/7/8 15:54
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仙台国税局は、法人税などを脱税した疑いで、東京都葛飾区のリフォーム工事会社と、代表を務める役員の男を福島地検に告発しました。

仙台国税局によりますと、この会社と社長の男は、2021年9月から2023年8月までに約2億1千100万円の所得を隠し、法人税など約5千2百万円を脱税した疑いです。

仙台国税局の調査に対し役員の男は、脱税した金を預貯金として自分の口座に残していたほか、有価証券の購入などに使っていたと話しているということです。

この会社は2011年7月に福島市で設立し、2022年6月に東京都葛飾区に本店を移していました。

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