短冊に願いを込めて… “縁結び”の東京大神宮で「七夕祈願祭」
2026/7/8 07:26東京・千代田区にある「東京大神宮」で「七夕祈願祭」が行われ、多くの参拝客でにぎわいました。
「東京のお伊勢さま」として親しまれている「東京大神宮」は、恋愛成就や縁結びの神様として知られ、七夕の日の7日は浴衣姿の参拝客など多くの人が訪れました。
境内にある笹竹には願いごとが書かれた多くの短冊が飾り付けられ、訪れた人たちは色とりどりの短冊に思いを込めて、願いごとを書いていました。
訪れた人 「すてきなご縁にあふれる人生になりますようにって書きました」 「ミッキーがすごい好きで、今年はまだちょっと行けていないので、ディズニーランドに行きたいっていうことを書きました。私も独身の時にここで願いを書いて、今のパパと出会ったというのがあります」 「来年の3月までに結婚できますように。まだいないので、1から探したいかな。急ピッチです、急ピッチで探してます!」
また、「東京大神宮」で毎年7月7日に執り行われる「七夕祈願祭」は、心願成就と除災招福を願うもので、神職が短冊に書かれた願いごとの成就を祈願して巫女舞も奉納されました。
日が暮れると七夕飾りのライトアップも行われ、訪れた人たちは幻想的な雰囲気を楽しんでいました。
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