2026-05-23 09:45:22 配信
茂木大臣がイラン外相と20分間電話会談 全船舶のホルムズ海峡通過を要請

茂木外務大臣は、22日、およそ20分間イランのアラグチ外相と電話会談しました。
茂木大臣は、「ホルムズ海峡を含む事態の沈静化が一刻も早く、実際に図られることが最も重要だ」として、「イランが最大限の柔軟性を発揮し、アメリカとの協議が早期に再開されることを期待する」と述べました。
アラグチ外相からは、アメリカとイランのやり取りの現状やイラン側の立場の説明があったということです。
(2026年5月23日放送分より)