2026-06-16 配信
大熊町の特定帰還居住区域で立ち入り規制緩和 6月22日から準備宿泊受け付け開始(福島)
福島県大熊町)の特定帰還居住区域の一部の行政区では6月22日に立ち入り規制が緩和され準備宿泊の受け付けが始められます。
福島県大熊町にある町内10の行政区は、希望する住民が帰還できるように国が除染や生活環境を整備する「特定帰還居住区域」に指定されています。
そのうち5つの行政区では除染作業やインフラの整備が進んだことから町は6月22日に立ち入り規制を緩和すると発表しました。
179世帯が対象でそのうち61世帯が帰還の意思を示していて、町は立ち入り規制の緩和に合わせて準備宿泊の受け付けも始めるということです。
福島県大熊町にある町内10の行政区は、希望する住民が帰還できるように国が除染や生活環境を整備する「特定帰還居住区域」に指定されています。
そのうち5つの行政区では除染作業やインフラの整備が進んだことから町は6月22日に立ち入り規制を緩和すると発表しました。
179世帯が対象でそのうち61世帯が帰還の意思を示していて、町は立ち入り規制の緩和に合わせて準備宿泊の受け付けも始めるということです。

