2026-06-12 配信
「不安はある」クマの目撃相次ぐ…近くの学校では“臨時休校”や保護者に“送迎依頼”関係者が対応に追われる「なるべく外遊び控える」保護者の緊張も高まる(福島)
いわき市では6月3日に四倉町で住宅街を走るクマの映像が撮影されるなどクマの目撃情報が相次いでいます。
好間町では11日、いわき駅から西へ2キロほどの住宅街で、道路を横断する体長1メートルほどのクマのような動物が目撃されて、周辺の小・中学校が臨時休校になりました。
「学校が再開した、いわき市の好間第一小学校。きょうは校庭を開放して子どもたちを車で送迎する対応をとっている」(過足竜太朗記者)
12日再開した好間第一小学校では保護者が車で子どもたちを送り届け、職員が登校を見守りました。
「不安な部分はあります。私たちが普段、住んでいるところに野生生物が出るということなので、なるべく外遊びを控えるとか、そういったところで気をつけたいと思っています」(保護者)
学校では登下校の時間以外、校門を閉めて施錠するほか、当面の間、屋外での活動は控えるなどして警戒を続けています。
いわき市では12日朝も四倉町で体長40センチほどのクマのような動物の目撃があり、市と警察はパトロールを強化して注意を呼びかけています。
また先週、4人がクマに襲われた福島市笹木野の現場近くにある小学校では。
「けさの野田小学校です。通常授業が再開してから1週間が経ちましたが、現在も保護者による送迎が続いています」(遠藤百恵記者)
福島市の野田小学校は、6月5日に登校が再開していて、今週まで保護者に送迎を依頼する予定でした。
「早く子どもたちが通常の教育活動を行えるような形で、安心安全で学校活動が行えるような形になればいいなと思っております」(野田小学校 青柳俊宏校長)
学校の近くに設置されていたクマの対策現地本部が終了したため、週明けからは保護者に送迎は依頼せず、通常通りの登下校を再開するということです。
好間町では11日、いわき駅から西へ2キロほどの住宅街で、道路を横断する体長1メートルほどのクマのような動物が目撃されて、周辺の小・中学校が臨時休校になりました。
「学校が再開した、いわき市の好間第一小学校。きょうは校庭を開放して子どもたちを車で送迎する対応をとっている」(過足竜太朗記者)
12日再開した好間第一小学校では保護者が車で子どもたちを送り届け、職員が登校を見守りました。
「不安な部分はあります。私たちが普段、住んでいるところに野生生物が出るということなので、なるべく外遊びを控えるとか、そういったところで気をつけたいと思っています」(保護者)
学校では登下校の時間以外、校門を閉めて施錠するほか、当面の間、屋外での活動は控えるなどして警戒を続けています。
いわき市では12日朝も四倉町で体長40センチほどのクマのような動物の目撃があり、市と警察はパトロールを強化して注意を呼びかけています。
また先週、4人がクマに襲われた福島市笹木野の現場近くにある小学校では。
「けさの野田小学校です。通常授業が再開してから1週間が経ちましたが、現在も保護者による送迎が続いています」(遠藤百恵記者)
福島市の野田小学校は、6月5日に登校が再開していて、今週まで保護者に送迎を依頼する予定でした。
「早く子どもたちが通常の教育活動を行えるような形で、安心安全で学校活動が行えるような形になればいいなと思っております」(野田小学校 青柳俊宏校長)
学校の近くに設置されていたクマの対策現地本部が終了したため、週明けからは保護者に送迎は依頼せず、通常通りの登下校を再開するということです。

