2026-06-12 配信
「残ったモモがどれだけ収穫できるか」50年超のベテラン農家を悩ませる“ひょう”被害…収穫まであと少し“安定した天気”望む(福島)
「午前10時過ぎの南相馬市です。大粒の雨が強く打ち付けています。」(岩井ことみ記者)
17日の県内は大気の状態が不安定となっていて、急に雨が強まったところもありました。
こうした天気に心配されたのが…ひょうの被害です。
「この辺ですね。これは残さないとならないんですけど、こんな状態で。ひょうの被害があったんですよね」(モモ農家・後藤益男さん)
県北地方では5月、ひょうによって果物が傷つく被害が起きました。
桑折町で50年以上、モモを育てる後藤益男さんも被害に遭いました。
「残ったモモがどれだけ収穫できるかっていうことですよね。」(後藤さん)
さらなる被害も心配されましたが…
「午後3時すぎの桑折町です。強い日差しが降り注ぐ中、モモ農家では袋掛けの作業が行われています。」(岩井ことみ記者)
心配されたひょうの被害はなく、きょう予定していた作業も順調に行われました。
「適度な雨が降って、順調にこう収穫まで安定した天気が続けばいいなと思っているんですけど。」(後藤さん)
後藤さんの畑では7月中旬ごろにモモの収穫が始まる見込みです。
17日の県内は大気の状態が不安定となっていて、急に雨が強まったところもありました。
こうした天気に心配されたのが…ひょうの被害です。
「この辺ですね。これは残さないとならないんですけど、こんな状態で。ひょうの被害があったんですよね」(モモ農家・後藤益男さん)
県北地方では5月、ひょうによって果物が傷つく被害が起きました。
桑折町で50年以上、モモを育てる後藤益男さんも被害に遭いました。
「残ったモモがどれだけ収穫できるかっていうことですよね。」(後藤さん)
さらなる被害も心配されましたが…
「午後3時すぎの桑折町です。強い日差しが降り注ぐ中、モモ農家では袋掛けの作業が行われています。」(岩井ことみ記者)
心配されたひょうの被害はなく、きょう予定していた作業も順調に行われました。
「適度な雨が降って、順調にこう収穫まで安定した天気が続けばいいなと思っているんですけど。」(後藤さん)
後藤さんの畑では7月中旬ごろにモモの収穫が始まる見込みです。

