2026-06-12 配信

一時全域“避難指示”葛尾村の大部分の避難指示解除から10年“474人”居住も原発事故前の約3割に留まる(福島)

原発事故による影響で一時は全域に避難指示が出た葛尾村の大部分で避難指示解除となってから12日で10年です。

葛尾村は原発事故による影響で一時は村内全域に避難指示が出されましたが、2016年6月12日に、帰還困難区域を除く大部分で解除されました。

現在、村には474人が住んでいて原発事故以前と比較すると3割ほどにとどまっています。

また、2025年7月には帰還困難区域である野行地区の小出谷集落が特定復興再生拠点区域として国から認められ、避難指示解除に向けた準備も進められています。

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