2026-06-09 配信
【続報】田村市林道 殺人未遂事件 容疑者、以前に高齢者虐待の疑いで警察が対応
福島県田村市の林道で、妻の口を濡れたタオルで塞ぎ殺害しようとしたとして無職の男が逮捕された事件で、男が過去に高齢者への虐待を疑われ、警察が対応していたことが新たに分かりました。
住居不定・無職の中村慎一郎容疑者(64)は1日、田村市内の林道に停めた車の中で、70代の妻の口を塗れたタオルで塞ぎ、殺害しようとした疑いが持たれています。
中村容疑者は、事件後も現場にとどまり、5日ほど経った、6日午前8時ごろ近くの住民に助けを求め、妻とともに病院に運ばれました。
妻の命に別状はありませんでした。
警察によりますと、事件が起きた車内にはタオルが複数枚あり、中村容疑者は、その中のタオルを使用し、妻を殺害しようとしたとみられることが明らかになりました。
また、中村容疑者は、以前、福島県内で暮らしていた際に、高齢者への虐待が疑われたため、警察が対応していたことも新たに分かりました。
中村容疑者は調べに対し「間違いない」「将来を悲観した」などと容疑を認めていて、警察が引き続き、動機や事件の経緯について詳しく捜査を進めています。
住居不定・無職の中村慎一郎容疑者(64)は1日、田村市内の林道に停めた車の中で、70代の妻の口を塗れたタオルで塞ぎ、殺害しようとした疑いが持たれています。
中村容疑者は、事件後も現場にとどまり、5日ほど経った、6日午前8時ごろ近くの住民に助けを求め、妻とともに病院に運ばれました。
妻の命に別状はありませんでした。
警察によりますと、事件が起きた車内にはタオルが複数枚あり、中村容疑者は、その中のタオルを使用し、妻を殺害しようとしたとみられることが明らかになりました。
また、中村容疑者は、以前、福島県内で暮らしていた際に、高齢者への虐待が疑われたため、警察が対応していたことも新たに分かりました。
中村容疑者は調べに対し「間違いない」「将来を悲観した」などと容疑を認めていて、警察が引き続き、動機や事件の経緯について詳しく捜査を進めています。

