2026-05-20 配信

全国新酒鑑評会 2年連続の日本一(福島)

県観光物産館の桜田武館長は、金賞受賞数の発表に備え準備に追われていました。
2026年は福島県から45点がエントリー。
午前10時。ついに結果発表のとき。
エントリーした45点の日本酒のうち20点が金賞を受賞。
福島県は見事日本一になりました。
また、入賞した数も32銘柄と、日本一となりました。
県酒造組合の渡部謙一会長は「ほっとしたと同時に、やっぱりもっともっと福島県の酒の品質が高くなって、きょうのような成績が続けられればいいのかなと思っています。」と話していました。

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