2026-05-19 配信

アイスコーヒー指数はMAXの100に! 暑い一日…園児は暑さ対策しながらサツマイモ苗植え(福島)

午前中からぐんぐん気温が上がり、季節外れの暑さとなった19日の県内。
県内では今年初めて福島市と伊達市梁川で、35℃を超える猛暑日となりました。

【遠藤百恵記者】
「午前10時前の福島市です。肌を刺すような日差しで半袖でも汗をかくような陽気です。そんな中こちらでは園児たちがサツマイモの苗植えに挑戦しています。」

福島市の畑でサツマイモの苗を植えたのは、市内の保育園や幼稚園に通う子どもたちです。

【園児たち】
「大きくなーれ、大きくなーれ、大きくなーれ」

強い日差しの中、園児たちは帽子をかぶって暑さ対策をしながら一生懸命作業に取り組んでいました。

【園児は】
「ちょっと暑かった」「楽しかったし大きくなったらおいしく食べたいなと思う」

苗を植え終わった園児たちは熱中症にならないよう、室内に戻って水分を取っていました。

【高橋健太記者】
「お昼過ぎの福島市です。強い日が差していて、風も穏やかなので熱気が体にまとわりつくような暑さです。そしてアスファルトも触ってみても、とても熱くなっています。」

厳しい暑さに音を上げる人や、冷たい食べ物や飲み物で暑さをしのぐ人たちも。

【街の人は】
「ここ数日暑くて、頭痛が来ていたりとかしていて、やめてほしい。」
「ハンディファン。きょうから使っている。
「思ったより暑くてアイスないと無理だなって思いました。」

19日の福島市、実はこんな記録も・・

【高橋健太記者】
「グンと気温が上がった福島市ですが、日本気象協会が出しているアイスコーヒー指数は100というMaxの数字が出ています。」

日本気象協会が気温や天気をもとにアイスコーヒーのおすすめ度合いを示す「アイスコ—ヒー指数」。19日の福島市は、「暑すぎる今こそアイスコーヒーを」というメッセージが添えられた最高値の100を記録しました。
福島駅近くにあるこちらのコーヒー店では季節外れの陽気に店内も一気に夏モード。

【伏見珈琲店・伏見里紗さん】
「8割くらいはアイスコーヒーにシフトしていて私もびっくりしている。氷の消費が激しくて、それはそれで立ち寄ってくださるお客さんが、涼みに来てくれる方がいるのでうれしい。」

気象台によりますと、県内は20日も場所によって真夏日が予想されていて、引き続き熱中症などに注意が必要です。

トップへ戻る