2026-05-19 配信

マンション購入費用の名目などで知人から520万円だまし取った男に懲役3年の実刑判決(福島)

知人らから合わせて約520万円をだまし取った罪に問われている男に、懲役3年の実刑判決が言い渡されました。
起訴状などによりますと猪苗代町の無職佐藤徳被告(57)は、2023年12月から2025年10月にかけて、知人2人からマンションの購入費用などとして、合わせて約520万円をだまし取った罪に問われています。
福島地裁会津若松支部の判決によりますと、「母親が亡くなったことにより生活に窮した被告人の安直な動機に酌量の余地はない。よほど強い意思をもって生活の立て直しを図らなければ再犯のおそれが大きいことは否定できない」などとして、佐藤被告に懲役3年の実刑判決が言い渡されました。

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