2026-05-19 配信
会津若松市の子どもの森は一時閉鎖へ 会津地方でもクマの目撃が相次ぐ(福島)
警察によりますと、19日午前8時15分頃、会津若松市門田町の「子どもの森」で、公園を管理する男性が山林の麓にいるクマ1頭を目撃しました。クマは体長約1メートルで、そのまま山林に姿を消したということです。
会津若松市によりますと、子どもの森では4月にもクマが2回目撃されていて、市ではきょうから5月いっぱい施設を閉鎖し、再開については状況をみて判断するとしています。
一方、午前10時ごろには会津美里町大石の町道で、車を運転した男性が道路を歩いているクマ2頭を目撃しました。クマは体長1メートルほどと、0.5メートルほどの2頭で親子とみられていて、そのまま山林に入っていったということです。
南会津町田部では午後0時30分ごろ、道路を歩いていた男性が、畑の中にクマ1頭がいるのを目撃しました。体長は0.5メートルほどの子グマとみられていて、畑の中を徘徊したり、木に登ったりした後、山に向かっていったということです。
付近は学校が複数ある場所ですが、けが人などの被害は無いということです。
警察が警戒を強めています。
会津若松市によりますと、子どもの森では4月にもクマが2回目撃されていて、市ではきょうから5月いっぱい施設を閉鎖し、再開については状況をみて判断するとしています。
一方、午前10時ごろには会津美里町大石の町道で、車を運転した男性が道路を歩いているクマ2頭を目撃しました。クマは体長1メートルほどと、0.5メートルほどの2頭で親子とみられていて、そのまま山林に入っていったということです。
南会津町田部では午後0時30分ごろ、道路を歩いていた男性が、畑の中にクマ1頭がいるのを目撃しました。体長は0.5メートルほどの子グマとみられていて、畑の中を徘徊したり、木に登ったりした後、山に向かっていったということです。
付近は学校が複数ある場所ですが、けが人などの被害は無いということです。
警察が警戒を強めています。

