2026-05-15 配信
県内地銀3行、2025年度はそろって増収増益 東邦銀行は過去最高益を更新(福島)
県内3つの地方銀行の決算が出そろい、2025年度はいずれも増収増益となりました。
東邦銀行の2025年度の連結決算は、売上高にあたる経常収益が924億6千500万円で、前の年度から220億円余り増え過去最高を更新し、最終的なもうけを示す純利益も約50億円増えた123億5千300万円で、3期連続の増収増益でした。
賃金引上げや野村證券とのアライアンスに伴う経費が増えた一方、政策金利の引き上げによる利回りの改善や有価証券残高の着実な積み上げなどにより収益が増加したことが主な要因です。
大東銀行は連結で経常収益が154億9千9百万円、純利益は16億8千万円と増収増益で、15期連続の黒字となりました。
また、福島銀行は経常収益が151億7千500万円、純利益は7億3千600万円の増収増益となりました。
東邦銀行の2025年度の連結決算は、売上高にあたる経常収益が924億6千500万円で、前の年度から220億円余り増え過去最高を更新し、最終的なもうけを示す純利益も約50億円増えた123億5千300万円で、3期連続の増収増益でした。
賃金引上げや野村證券とのアライアンスに伴う経費が増えた一方、政策金利の引き上げによる利回りの改善や有価証券残高の着実な積み上げなどにより収益が増加したことが主な要因です。
大東銀行は連結で経常収益が154億9千9百万円、純利益は16億8千万円と増収増益で、15期連続の黒字となりました。
また、福島銀行は経常収益が151億7千500万円、純利益は7億3千600万円の増収増益となりました。

