2026-05-13 配信
鶴ヶ城天守閣 入場者数4000万人突破(福島)
会津若松市にある鶴ヶ城天守閣の有料入場者数が4000万人に達し、記念のセレモニーが行われました。
記念すべき4000万人目の入場者となったのは梅沢文六さん、妻・好子さんとともに千葉県から観光に訪れました。
2人が鶴ヶ城を訪れるのは、約30年ぶり。
当時は、まだ幼かった子どもを連れて家族で訪れたといいます。
鶴ヶ城の天守閣は年間50万人ほどが訪れていましたが、2011年の東日本大震災で客足が激減。特に教育旅行の数が大幅に減りました。
会津若松市の室井照平市長は「震災直後は年間で100校まで減った。今は900校くらいまで戻っている。」と話します。
その後、新島八重を題材にしたドラマの影響で観光客は回復したものの、コロナ禍で再び減少に転じ、2025年度、ようやくコロナ前の水準に戻りました。
特に増えているのが外国からの観光客で、室井市長は「様々な方の力を借りて営業を強化していて、ターゲット国である台湾・タイを含めて、季節によってはオーストラリアの方も来ているので、これからも積極的にインバウンド対策をやっていきたい。」と述べました。
鶴ヶ城では、入場者数4000万人の突破を記念して、13日から特別な城印が販売されています。
記念すべき4000万人目の入場者となったのは梅沢文六さん、妻・好子さんとともに千葉県から観光に訪れました。
2人が鶴ヶ城を訪れるのは、約30年ぶり。
当時は、まだ幼かった子どもを連れて家族で訪れたといいます。
鶴ヶ城の天守閣は年間50万人ほどが訪れていましたが、2011年の東日本大震災で客足が激減。特に教育旅行の数が大幅に減りました。
会津若松市の室井照平市長は「震災直後は年間で100校まで減った。今は900校くらいまで戻っている。」と話します。
その後、新島八重を題材にしたドラマの影響で観光客は回復したものの、コロナ禍で再び減少に転じ、2025年度、ようやくコロナ前の水準に戻りました。
特に増えているのが外国からの観光客で、室井市長は「様々な方の力を借りて営業を強化していて、ターゲット国である台湾・タイを含めて、季節によってはオーストラリアの方も来ているので、これからも積極的にインバウンド対策をやっていきたい。」と述べました。
鶴ヶ城では、入場者数4000万人の突破を記念して、13日から特別な城印が販売されています。

