2026-05-12 配信

「死ぬかもしれない」生徒が危険運転を証言 磐越道バス事故発生から7日目(福島)

事故が起きてから12日で7日目。

マイクロバスに乗っていた生徒から、危険な運転の様子が伺える証言が明らかになりました。

複数の生徒が「危険な運転をしていた」と話していて、「死ぬかもしれない」という趣旨のメッセージを保護者に送っていた生徒がいたことも、捜査関係者への取材で新たに分かりました。

【岩井ことみ記者】
「捜査関係者によりますと、バスが事故を起こす前の様子を生徒が車内で撮っていたことが分かりました」

磐越道の事故では生徒1人が死亡し、20人が重軽傷を負いました。
バスを運転していた若山哲夫(わかやまてつお)容疑者(68)。

「大事な生徒さんを亡くならせてしまったりけがをさせてしまう大変な交通事故を起こしてしまったことを深く後悔している」と話しているということです。

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