2026-05-12 配信
ローストビーフやあら汁など提供 天栄村の宿泊施設で64人食中毒(福島)
福島県天栄村の宿泊施設のレストランで食事をした男女合わせて64人が下痢や腹痛などを訴える集団食中毒が発生しました。
県によりますと、集団食中毒が発生したのは、天栄村の宿泊施設エンゼルフォレスト白河高原のレストラン・ラピーナです。
5月5日に夕食を食べた7歳の男の子を含む男女合わせて64人が、下痢や腹痛などを訴えました。
体調不良を訴えた人たちは全員が快方に向かっているということです。
夕食にはローストビーフ、あら汁、ちらし寿司などが提供されていましたが、原因とされる物質は調査中です。
県は施設を13日まで営業停止処分としています。
県によりますと、集団食中毒が発生したのは、天栄村の宿泊施設エンゼルフォレスト白河高原のレストラン・ラピーナです。
5月5日に夕食を食べた7歳の男の子を含む男女合わせて64人が、下痢や腹痛などを訴えました。
体調不良を訴えた人たちは全員が快方に向かっているということです。
夕食にはローストビーフ、あら汁、ちらし寿司などが提供されていましたが、原因とされる物質は調査中です。
県は施設を13日まで営業停止処分としています。

