2026-05-08 配信

道路運送法違反の疑いも視野に 磐越道で21人死傷のバス事故で新潟のバス会社を捜査(福島)

磐越自動車道で21人が死傷したバス事故で、警察はバスと運転手の男を手配した新潟県のバス会社に家宅捜索に入りました。
若山哲夫容疑者(68)は6日、新潟県の北越高校の生徒20人を乗せたマイクロバスを運転し、郡山市の磐越道上りでガードレールなどに衝突して、稲垣尋斗さん(17)を死亡させたほか、17人にけがをさせた疑いが持たれています。
警察によりますと、若山容疑者は「速度の見極めが甘かった」などと供述し容疑を認めています。
警察は若山容疑者が無許可で営業運行をしたとして道路運送法違反の疑いも視野に、新潟県のバス会社に家宅捜索に入り詳しく調べています。

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