2026-04-21 配信
津波注意報で障害者施設は 迅速に高台へ避難 備えていた方が良いものとは(福島)
いわき市では、10センチの津波が2度観測されました。
海岸から直線で約1.2キロの場所にある、いわき市四倉町の障害者施設では、津波注意報が出された後、職員が総出で対応に当たりました。
東洋学園・佐々木雅弘施設長
「地震発生後、すぐにボードを使って職員や利用者の動きを時系列で書き出し、誰がどこにいるか分かるようにしている」
利用者約70人と共に、事前に決めていた高台の施設へ、5台の車で避難しました。
この際、日頃から備えていた懐中電灯などの防災グッズが役立ちました。
東洋学園・管理栄養士・小室幸織さん
「足元が非常に暗かったため、懐中電灯で足元を照らしたり、車の誘導にも使った。暗いと周囲が見えず危険なので役立ったと思う」
また、一晩過ごせる量の食料品を、人数分持ち運び、利用者が服用する薬も1週間分持って避難しました。
東洋学園・管理栄養士・小室幸織さん
「利用者が困らないように、常に食べるものがあると安心できるよう心がけている」
この施設では、100人が3日間過ごせる量の食料品を常に確保しています。
月に1回避難訓練も実施し、避難経路や職員の役割分担などを確認しています。
東洋学園・佐々木雅弘施設長
「サポートする職員側も安全であるために、実践的な訓練の繰り返しが必要」
海岸から直線で約1.2キロの場所にある、いわき市四倉町の障害者施設では、津波注意報が出された後、職員が総出で対応に当たりました。
東洋学園・佐々木雅弘施設長
「地震発生後、すぐにボードを使って職員や利用者の動きを時系列で書き出し、誰がどこにいるか分かるようにしている」
利用者約70人と共に、事前に決めていた高台の施設へ、5台の車で避難しました。
この際、日頃から備えていた懐中電灯などの防災グッズが役立ちました。
東洋学園・管理栄養士・小室幸織さん
「足元が非常に暗かったため、懐中電灯で足元を照らしたり、車の誘導にも使った。暗いと周囲が見えず危険なので役立ったと思う」
また、一晩過ごせる量の食料品を、人数分持ち運び、利用者が服用する薬も1週間分持って避難しました。
東洋学園・管理栄養士・小室幸織さん
「利用者が困らないように、常に食べるものがあると安心できるよう心がけている」
この施設では、100人が3日間過ごせる量の食料品を常に確保しています。
月に1回避難訓練も実施し、避難経路や職員の役割分担などを確認しています。
東洋学園・佐々木雅弘施設長
「サポートする職員側も安全であるために、実践的な訓練の繰り返しが必要」

