2026-04-15 配信
「ネットショップ運営で10%から30%利益が得られる…」 SNSで勧誘されたいわき市の男性(70代)が1,950万円だまし取られる(福島)
警察によりますと、いわき市の男性(70代)は2026年2月、SNSで知り合った人物から、「ネットショップの運営で稼いでいる。1つの商品を売るだけで10%から30%の利益を得られる。商品をネットショップで販売し、客からの購入の連絡がきたら、まず立て替え払いをして、その後客から入金されたら、差額が利益になる」などと、副業の話がありました。
話を信じた男性は3月中旬までに、客の商品購入代金の立て替え金名目で、相手から指定された口座に複数回にわたり現金を送金したということで、合わせて1,950万円をだまし取られらということです。
警察は、SNSで面識のない人から金銭などの送金を求められた場合は、詐欺を疑うことや、金銭を支払う前に家族や警察に相談するよう呼び掛けています。
話を信じた男性は3月中旬までに、客の商品購入代金の立て替え金名目で、相手から指定された口座に複数回にわたり現金を送金したということで、合わせて1,950万円をだまし取られらということです。
警察は、SNSで面識のない人から金銭などの送金を求められた場合は、詐欺を疑うことや、金銭を支払う前に家族や警察に相談するよう呼び掛けています。

