2026-04-14 配信
中は空洞に…推定樹齢300年以上のケヤキ倒壊 福島県庁近くの紅葉山公園(福島)
福島市の福島県庁近くにある紅葉山公園で、樹齢300年以上と推定されるケヤキが幹から折れているのが分かりました。
10日に木が折れているのを見つけた通行人が県に連絡し被害が明らかになったもので、公園を管理する県施設管理課は、10日からケヤキの周辺を立ち入り規制し、被害の確認・調査を行っていました。
木が折れた直接的な原因は分かっていませんが、ケヤキは中が空洞化していて、被害が確認された前日には風は強かった事から、樹勢の低下や強風によって、幹が折れた可能性があるとみられています。
折れた木の撤去作業は10日午前に終了し、安全が確認できたことから、県は10日正午までに立ち入り規制を解除しました。
環境省の巨樹・巨木林データベースによると、高さ10m・幹回りは5mで、樹齢300年以上と推定されています。
10日に木が折れているのを見つけた通行人が県に連絡し被害が明らかになったもので、公園を管理する県施設管理課は、10日からケヤキの周辺を立ち入り規制し、被害の確認・調査を行っていました。
木が折れた直接的な原因は分かっていませんが、ケヤキは中が空洞化していて、被害が確認された前日には風は強かった事から、樹勢の低下や強風によって、幹が折れた可能性があるとみられています。
折れた木の撤去作業は10日午前に終了し、安全が確認できたことから、県は10日正午までに立ち入り規制を解除しました。
環境省の巨樹・巨木林データベースによると、高さ10m・幹回りは5mで、樹齢300年以上と推定されています。

