2026-04-13 配信
燃料デブリ取り出しに向け 福島第一原発2号機の圧力容器内部を初調査 あす着手へ(福島)
福島第一原発の燃料デブリの取り出しに活用するため、2号機の圧力容器内部での初めての調査が14日始まります。
東京電力によりますと、調査は圧力容器につながる配管から、小型の線量計が付いた、長さ30メートルほどのカメラを入れて、燃料棒を覆う構造物と圧力容器の間を撮影します。
構造物の形が変わっているか、デブリがあるかなどを確認し、デブリの本格的な取り出し方法を検討する材料にするということです。
調査は14日から3日間の予定で、東京電力は、「安全最優先で慎重に作業する」としています。
東京電力によりますと、調査は圧力容器につながる配管から、小型の線量計が付いた、長さ30メートルほどのカメラを入れて、燃料棒を覆う構造物と圧力容器の間を撮影します。
構造物の形が変わっているか、デブリがあるかなどを確認し、デブリの本格的な取り出し方法を検討する材料にするということです。
調査は14日から3日間の予定で、東京電力は、「安全最優先で慎重に作業する」としています。

