2026-04-13 配信

「毎日当たり前に暮らせることは特別…」 郡山空襲から81年で慰霊式典 小中学生が語り部に(福島) 

郡山空襲から81年となった12日、犠牲者を偲ぶ式典が行われました。
慰霊式典では市内の小中学生が語り部となり、当時の被害について話した後、集まった人たちが献花台に花を手向けました。
郡山市では1945年4月12日にアメリカ軍による爆撃で460人以上が犠牲となりました。

【市内から訪れた人】
「こうして平和に、毎日当たり前に暮らしていけるということが特別だということ。こういうイベントを通して、平和について、戦争について考えていければなと思っています。」

式の終わりには、犠牲者を偲ぶ灯籠が灯され、参加した人たちは平和の尊さについて考えていました。

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