2026-04-12 配信
郡山空襲から4月12日で81年 今年も市民団体による空襲跡地を巡る催しが行われる「子どもたちにも知ってもらいたい」(福島)
これは郡山空襲を風化させないために地元の市民団体が毎年行っていて、12日は県内外から20人ほどが集まりました。
1945年4月12日に起きた空襲では、アメリカ軍による爆撃で460人以上が犠牲となっていて、12日は当時、軍需工場があった場所などを歩いて巡りました。
郡山市から参加した人は、「(ここ数年で)戦争を身近に感じるようになって、郡山でも空襲があったことを私も去年初めて知ったんですけど、子どもたちにも知ってもらいたいなと思って参加しました」と話していました。
参加した人たちは空襲当時や世界で繰り返される戦火を思い、平和の尊さを考えていました。
1945年4月12日に起きた空襲では、アメリカ軍による爆撃で460人以上が犠牲となっていて、12日は当時、軍需工場があった場所などを歩いて巡りました。
郡山市から参加した人は、「(ここ数年で)戦争を身近に感じるようになって、郡山でも空襲があったことを私も去年初めて知ったんですけど、子どもたちにも知ってもらいたいなと思って参加しました」と話していました。
参加した人たちは空襲当時や世界で繰り返される戦火を思い、平和の尊さを考えていました。

