2026-04-06 配信

福島第二原発の1号機の燃料プールでトラブル(福島)<BR>

東京電力福島第二原発1号機で、きのう使用済燃料プールの冷却が停止した問題で東京電力は電源ケーブルの損傷がトラブルを知らせる警報が鳴った原因だったと発表しました。
東京電力によりますと、5日午後3時前、第二原発1号機の使用済燃料プールでトラブルを知らせる警報が鳴り、社員が現場を確認したところ、冷却するためのポンプから発煙が確認され、燃料プールの冷却を停止しました。
調査を行なったところ使用していたポンプの電源ケーブルの損傷がトラブルを知らせる警報が鳴った原因だったことが分かりました。
冷却を再開させるために予備のポンプの準備を進めていますが復旧の見込みはたっていません。

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