2026-04-02 配信

福島県のインフルエンザ警報、8週ぶりに解除 引き続き感染対策を呼びかけ(福島)

感染が再拡大し県内に再び出されていたインフルエンザの警報が、8週ぶりに解除されました。
県によりますと、3月23日から29日までの間に、県内で報告された感染者の数は、1つの医療機関あたり7・77人と7週続けて減りました。

県は今シーズン、インフルエンザの感染が再び広がったことに伴い、2度目となる警報を出していましたが、警報の基準となる10人を下回ったことから、8週ぶりに解除しました。

一方、この春の時期は歓迎会などの会食が増えることや学校でも新学期が始まることなどから、基本的な感染対策の徹底を呼び掛けています。

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