2026-04-02 配信
福島第一原発で2026年度初の処理水放出開始 通算19回目 4月20日までに7,800トン予定(福島)
福島第一原発で2026年度最初となる、通算19回目の処理水の放出が始まりました。
東京電力は2026年度、6万2千400トンのALPS処理水を大量の海水で薄め、8回に分けて海に流す計画です。
2026年度初めてで、通算19回目となる今回の放出は午前11時半ごろに始まり、4月20日までの19日間に合わせて7千800トンを放出する予定です。
東京電力によりますと、処理水は2023年の1回目から前回までに合わせて14万1千トン余りが放出されましたが、これまでに周辺の海水などから基準値を超えるトリチウムは検出されていません。
東京電力は2026年度、6万2千400トンのALPS処理水を大量の海水で薄め、8回に分けて海に流す計画です。
2026年度初めてで、通算19回目となる今回の放出は午前11時半ごろに始まり、4月20日までの19日間に合わせて7千800トンを放出する予定です。
東京電力によりますと、処理水は2023年の1回目から前回までに合わせて14万1千トン余りが放出されましたが、これまでに周辺の海水などから基準値を超えるトリチウムは検出されていません。

