2026-03-27 配信
いわき市の旧衛生センターで銅線盗難 警察が窃盗事件として捜査(福島)
生活排水などの処理施設として使われていた、福島県いわき市の旧南部衛生センターの建物から銅線が盗まれ、警察が窃盗事件として捜査しています。
いわき市によりますと、3月13日、解体工事を進めるために現場を点検した職員が、建物内にあった銅線がなくなっていることに気付きました。
現場には何者かが複数の扉の鍵を開けて侵入したとみられる形跡があったということです。
盗まれた銅線は電気設備を動かすために使われていたもので、職員が最後に建物を点検した2025年7月4日以降に持ち去られたとみられています。
市は3月25日、いわき南警察署に被害届を提出し、警察が窃盗事件として調べを進めています。
いわき市によりますと、3月13日、解体工事を進めるために現場を点検した職員が、建物内にあった銅線がなくなっていることに気付きました。
現場には何者かが複数の扉の鍵を開けて侵入したとみられる形跡があったということです。
盗まれた銅線は電気設備を動かすために使われていたもので、職員が最後に建物を点検した2025年7月4日以降に持ち去られたとみられています。
市は3月25日、いわき南警察署に被害届を提出し、警察が窃盗事件として調べを進めています。

