2026-03-26 配信
東邦銀行が七十七・山形銀行と連携協定(福島)
福島市に本店を置く東邦銀行は、宮城・山形の地方銀行と連携し、南東北の地域課題の解決に取り組むことになりました。
東邦銀行は、仙台市の七十七銀行、山形市の山形銀行とともに、南東北3県の持続的な発展に向けて連携する「南東北元気プロジェクト」を立ち上げ、25日、協定を結びました。
3行は人口減少や企業の後継者不足など、南東北で共通する課題の解消を目指し、事業承継やM&Aなどの取り引き先の支援や、顧客の海外ビジネスの推進などに連携して取り組みます。
3行は今回の連携により、5年間で累計100億円の効果を生むことを目標に掲げています。
東邦銀行は、仙台市の七十七銀行、山形市の山形銀行とともに、南東北3県の持続的な発展に向けて連携する「南東北元気プロジェクト」を立ち上げ、25日、協定を結びました。
3行は人口減少や企業の後継者不足など、南東北で共通する課題の解消を目指し、事業承継やM&Aなどの取り引き先の支援や、顧客の海外ビジネスの推進などに連携して取り組みます。
3行は今回の連携により、5年間で累計100億円の効果を生むことを目標に掲げています。

