2026-03-24 配信
地元の木材を地元で使う いわき市に製材施設(福島)
いわき市では地元の木を地元で使うために、新たな製材施設が整備され、公開されました。
いわき市四倉で、24日から本格的に稼働が始まった「木環の杜(こわのもり)四倉工場」。
木環の杜は、木材建材の製造・流通などを展開する住友林業をはじめとした4社が、共同で設立した会社で、国産の原木の製材や加工を行います。
この工場で製造するのは、住宅用の木材。
輸入価格の高騰が続く中、輸入品の使用比率が高い住宅用の木材を国産で生産して加工することで、安定的に住宅材が供給できる体制作りを目指します。
木環の杜の安永友充社長は「原材料へのアクセスで、市場へのアクセス、両方ともに適した場所だと思っている。しかも森林資源が豊富で、その品質が良いということで、なかなか代わりになる土地はないかなと考えている。」と話していました。
また、地域に根付いた企業として、雇用の促進や地域の活性化にも期待が高まります。
安永社長は「地域社会の皆さんにも必要とされる存在でありたいと思っていて、雇用も森林の循環もそうだが、この地のために前に進んでいきたい。」とも話していました。
いわき市四倉で、24日から本格的に稼働が始まった「木環の杜(こわのもり)四倉工場」。
木環の杜は、木材建材の製造・流通などを展開する住友林業をはじめとした4社が、共同で設立した会社で、国産の原木の製材や加工を行います。
この工場で製造するのは、住宅用の木材。
輸入価格の高騰が続く中、輸入品の使用比率が高い住宅用の木材を国産で生産して加工することで、安定的に住宅材が供給できる体制作りを目指します。
木環の杜の安永友充社長は「原材料へのアクセスで、市場へのアクセス、両方ともに適した場所だと思っている。しかも森林資源が豊富で、その品質が良いということで、なかなか代わりになる土地はないかなと考えている。」と話していました。
また、地域に根付いた企業として、雇用の促進や地域の活性化にも期待が高まります。
安永社長は「地域社会の皆さんにも必要とされる存在でありたいと思っていて、雇用も森林の循環もそうだが、この地のために前に進んでいきたい。」とも話していました。

