2026-03-24 配信

福島医大で卒業式 約400人が医療の道へ(福島)

福島医大で卒業式が行われ、約400人が医療の道へ一歩を踏み出しました。
24日、福島医大のキャンパスで行われた卒業式。
学部生と大学院生など398人が送り出され、竹之下誠一学長が「貪欲に教養を磨き、自分自身をより高みへと成長させてください。」などとはなむけの言葉を贈りました。
卒業生を代表して茂木勇悟さんが「人々の暮らしと健康を守るという使命を胸に、地域医療の発展、そして医学の進歩に貢献すべく、日々精進していくことを、ここにお約束いたします。」と述べました。
式が終わった後は、卒業生が保護者や在校生などと、写真を撮ったり笑顔で話す姿も見られました。
医学部の卒業生は「本当に沢山のことを学んだので、それを生かして社会に出ていきたいと思っております。頑張ります。」「これからしっかり研修を通して、福島に還元していきたいと思っております。」などと話していました。
福島医大によりますと、卒業後は6割を超える卒業生が県内の医療機関などで働くということです。

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