2026-03-23 配信
寒暖差が大きい時期を迎え体調管理に注意を(福島)
23日の県内は半数の地点で今年最高の気温を観測し、日中はほとんどの所で4月並みの気温となった一方、朝晩は冷え込むため、寒暖の差に注意が必要です。
県内は高気圧に覆われて各地で気温が上がり、伊達市梁川で19.6℃など、県内30地点のうち15地点で今年最高の気温を観測しました。
一方、23日朝は放射冷却の影響で気温が下がり、最低気温が南会津町田島で−3.0℃、郡山で0.3℃などとなりました。
取材した岩井ことみ記者も、「日差しはあるものの空気がひんやりとしていて、上着が手放せない」と話す寒さとなった福島市では、最高気温18.7℃に対し、23日朝は2.9℃まで気温が下がっていて、マフラーや手袋で寒さをしのぐ人もいました。
寒暖差が大きくなるこの時期、体調管理に注意が必要です。
県内は高気圧に覆われて各地で気温が上がり、伊達市梁川で19.6℃など、県内30地点のうち15地点で今年最高の気温を観測しました。
一方、23日朝は放射冷却の影響で気温が下がり、最低気温が南会津町田島で−3.0℃、郡山で0.3℃などとなりました。
取材した岩井ことみ記者も、「日差しはあるものの空気がひんやりとしていて、上着が手放せない」と話す寒さとなった福島市では、最高気温18.7℃に対し、23日朝は2.9℃まで気温が下がっていて、マフラーや手袋で寒さをしのぐ人もいました。
寒暖差が大きくなるこの時期、体調管理に注意が必要です。

