2026-03-10 配信
二本松市の女性職員 情報漏洩で免職(福島)
二本松市の会計年度任用職員の女性が、住民記録システムを業務目的以外に使用し、市民の個人情報を漏らしたとして懲戒免職処分となりました。
二本松市によりますと、岩代支所に勤務する会計年度任用職員の事務補助員の女性(48)は、去年3月と5月に住民記録システムで市民1人の住所などを検索し、その情報を知り合いに漏らしていました。
匿名の情報提供を受けて市が調査したところ、システムの検索履歴から明らかになったもので、女性は「友人から頼まれた」と話して情報漏えいを認め、6日付で懲戒免職処分を受けました。
9日までに、該当する市民からトラブルの報告などはないということです。
二本松市によりますと、岩代支所に勤務する会計年度任用職員の事務補助員の女性(48)は、去年3月と5月に住民記録システムで市民1人の住所などを検索し、その情報を知り合いに漏らしていました。
匿名の情報提供を受けて市が調査したところ、システムの検索履歴から明らかになったもので、女性は「友人から頼まれた」と話して情報漏えいを認め、6日付で懲戒免職処分を受けました。
9日までに、該当する市民からトラブルの報告などはないということです。

