2026-03-09 配信

大熊・葛尾の特定帰還居住区域の計画変更(福島)

大熊町と葛尾村の特定帰還居住区域が、追加される見通しになりました。
「特定帰還居住区域」は、帰還困難区域のうち、希望する住民が帰還できるように国が除染や生活環境を整備するエリアで、現在、大熊町では約440ha、葛尾村では約5haが設定されています。
このうち大熊町は、新たに帰還の意向を示した54世帯約130ha、葛尾村は新たに約4haを追加する、復興再生計画の変更案を取りまとめました。
変更案は9日の県の会議で了承され、大熊町と葛尾村は今後、国に変更案を提出し、3月中の認定を目指しています。

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