2026-03-06 配信

若き農業人41人が巣立ち 農業短期大学校で卒業式 4月からドローン研修も開始へ<BR>(福島)

県農業総合センター農業短期大学校、アグリカレッジ福島で卒業式が行われ、41人の卒業生が新たな門出を迎えました。

式では一人ひとりに卒業証書が手渡された後、遠藤昌彦校長が「若い感性と柔軟な発想を大切に、失敗を恐れず自らの信じる道を歩んでほしい」とはなむけの言葉を贈りました。

卒業生からは、「愛情を込めれば込めるほど収穫が楽しみになり、農業の良さを実感できた」との声や、「福島の農業に貢献したいという夢の実現に向けて、一歩を踏み出せるのが楽しみ」といった抱負が語られました。

卒業生たちは、2年間の実践や研修を通じて栽培技術や経営を学び、今後は農家や研究職など、それぞれの道に進みます。

また、アグリカレッジ福島では、4月から農業用ドローンの研修エリアの利用も始まり、新たな学びの機会が広がります。

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