2026-03-06 配信
福島第一原発 年度内最後の処理水放出開始 基準超えトリチウム検出なし(福島)
福島第一原発で年度内最後となる通算18回目の処理水の放出が始まりました。
東京電力は2025年度、5万4千600トンのALPS処理水を大量の海水で薄め、7回に分けて海に流す計画です。
年度内最後、通算18回目となる今回は3月24日までの19日間に合わせて7千800トンを放出する予定です。
東京電力によりますと、処理水は2023年の1回目から前回までに合わせて13万3千トン余りが放出されましたが、これまでに周辺の海水などから基準値を超えるトリチウムは検出されていません。
東京電力は2025年度、5万4千600トンのALPS処理水を大量の海水で薄め、7回に分けて海に流す計画です。
年度内最後、通算18回目となる今回は3月24日までの19日間に合わせて7千800トンを放出する予定です。
東京電力によりますと、処理水は2023年の1回目から前回までに合わせて13万3千トン余りが放出されましたが、これまでに周辺の海水などから基準値を超えるトリチウムは検出されていません。

