2026-03-05 配信
福島第一原発 延期されていた3号機マイクロドローン調査に着手(福島)
福島第一原発3号機で、延期されていた超小型のドローンを使った調査が、5日から行われます。
東京電力は2025年12月にカメラが付いた超小型のドローンを使い、3号機の原子炉格納容器の内部にある燃料デブリの状況などを調べる計画でしたが、ドローンを内部に送り込む装置が途中で止まってしまい、延期となっていました。
東京電力によりますと、送り込み用に付け足した管と元々あった貫通口の間で段差が生じ、装置が進めなくなっていたことが原因と分かり、装置の車輪の改善などを行ったということです。
ドローンの調査は2週間ほどで完了する予定です。
東京電力は2025年12月にカメラが付いた超小型のドローンを使い、3号機の原子炉格納容器の内部にある燃料デブリの状況などを調べる計画でしたが、ドローンを内部に送り込む装置が途中で止まってしまい、延期となっていました。
東京電力によりますと、送り込み用に付け足した管と元々あった貫通口の間で段差が生じ、装置が進めなくなっていたことが原因と分かり、装置の車輪の改善などを行ったということです。
ドローンの調査は2週間ほどで完了する予定です。

