2026-03-03 配信
猪苗代湖 ハクチョウの北帰行始まる(福島)
猪苗代湖では、ハクチョウたちが北極圏に向けて飛び立つ、北帰行が始まりました。
冬の終わりとともに、ハクチョウが約4000㎞先の北極圏へと飛び立つ北帰行。
長年観察している鬼多見賢さんによりますと、今シーズン猪苗代湖で冬を越したハクチョウは2500羽ほどと、例年より約500羽少なくなりました。
気温が高いことなどが影響したとみられ、北帰行の始まりも例年より3週間ほど早いということです。
ハクチョウの北帰行は、3月中旬まで続くとみられています。
冬の終わりとともに、ハクチョウが約4000㎞先の北極圏へと飛び立つ北帰行。
長年観察している鬼多見賢さんによりますと、今シーズン猪苗代湖で冬を越したハクチョウは2500羽ほどと、例年より約500羽少なくなりました。
気温が高いことなどが影響したとみられ、北帰行の始まりも例年より3週間ほど早いということです。
ハクチョウの北帰行は、3月中旬まで続くとみられています。

