2026-02-26 配信
インフルエンザは依然として警報レベル(福島)
県内のインフルエンザの感染者の数は前の週を下回ったものの依然、警報レベルにあります。
県によりますと2月22日までの1週間に県内で報告されたインフルエンザの患者数は1つの医療機関あたり38・42人で前の週を下回ったものの依然として警報レベルが続いています。
10代以下の若年層に感染者が多く学級閉鎖などをしている学校は県内で91校に上っています。(2月26日現在)
感染した人のほとんどがB型でA型に感染しても再びB型に感染する危険もあるとして県は引き続きうがいや手洗いなどの基本的な感染対策の徹底を呼び掛けています。
県によりますと2月22日までの1週間に県内で報告されたインフルエンザの患者数は1つの医療機関あたり38・42人で前の週を下回ったものの依然として警報レベルが続いています。
10代以下の若年層に感染者が多く学級閉鎖などをしている学校は県内で91校に上っています。(2月26日現在)
感染した人のほとんどがB型でA型に感染しても再びB型に感染する危険もあるとして県は引き続きうがいや手洗いなどの基本的な感染対策の徹底を呼び掛けています。

