2026-02-25 配信
社員の健康意識向上に取り組む会社(福島)
県内のSDGsに関する話題をお伝えします。
今回は17の目標の3番「すべての人に健康と福祉を」に関連して、社員の健康増進を目指す県内企業の取り組みを紹介します。
郡山中央工業団地にある「有明」は、食品や医療用のポリ袋や包装資材の製造などを行っています。
従業員の健康管理に特に力を入れていて、社内には始業前や昼休みに運動できるジム兼休憩室もあります。
利用した社員は「デスクワークですと肩こりだったりというのがとてもひどくなってしまうんですが、朝、毎日日課にすることで気持ちよく仕事に取り組むことができています。」と話していました。
また、社員には県民の健康管理などを目的に作られた「ふくしま健民アプリ」の活用も推奨。
アプリ内で開催されるキャンペーンに参加し、体重や歩数などを記録して健康維持に努めています。
社員からは「毎月0のつく日、10日、20日、30日と血圧測定をしたり、BMI測定を記録するのに大変活用させていただいております。」との声が聞かれました。
社員の健康に目を向けたきっかけは、2019年の東日本台風でした。
内田由希専務は「皆さんが泥まみれで会社をきれいにして復興して、一日でも早くっていうその姿を見て、やはり従業員があっての会社ですし、彼らの健康が一番会社の源泉になると思い、健康経営に力を入れるようになりました。」と話していました。
こうした取り組みが評価され、県の「健康経営優良事業所」にも選ばれた有明。
今後も社員の健康向上に取り組みたいとしています。
今回は17の目標の3番「すべての人に健康と福祉を」に関連して、社員の健康増進を目指す県内企業の取り組みを紹介します。
郡山中央工業団地にある「有明」は、食品や医療用のポリ袋や包装資材の製造などを行っています。
従業員の健康管理に特に力を入れていて、社内には始業前や昼休みに運動できるジム兼休憩室もあります。
利用した社員は「デスクワークですと肩こりだったりというのがとてもひどくなってしまうんですが、朝、毎日日課にすることで気持ちよく仕事に取り組むことができています。」と話していました。
また、社員には県民の健康管理などを目的に作られた「ふくしま健民アプリ」の活用も推奨。
アプリ内で開催されるキャンペーンに参加し、体重や歩数などを記録して健康維持に努めています。
社員からは「毎月0のつく日、10日、20日、30日と血圧測定をしたり、BMI測定を記録するのに大変活用させていただいております。」との声が聞かれました。
社員の健康に目を向けたきっかけは、2019年の東日本台風でした。
内田由希専務は「皆さんが泥まみれで会社をきれいにして復興して、一日でも早くっていうその姿を見て、やはり従業員があっての会社ですし、彼らの健康が一番会社の源泉になると思い、健康経営に力を入れるようになりました。」と話していました。
こうした取り組みが評価され、県の「健康経営優良事業所」にも選ばれた有明。
今後も社員の健康向上に取り組みたいとしています。

